スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放射脳達よ中国へ行け

放射脳達よ中国へ行け 2013/02/25 14:34
中国の原発事故想定 対応策を検討 「次々と建設、日本に影響甚大」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/633142/
 日中科学技術交流協会や日本原子力産業協会によると、経済成長とともに電力事情が悪化している中国は今年1月末現在、原発16基が稼働しており、29基が建設中。2020年までにさらに約50基増やす計画があるという。
 日中協会が入手した中国側 の資料によると、中国の原発1基当たりのトラブル件数は05年2・6件(日本0・3件)、07年2・1件(同0・4件)で、日本の5倍以上の割合で記録さ れている。トラブルがあった場合、日本は原子炉を止めて安全を確認するが、中国では稼働しながら故障を修理するという経済優先の対処法もみられるという。
中国の原発事故想定 規制委、対応策を検討 「次々と建設、日本に影響甚大」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000071-san-soci

原発、アジアで新設計画 「粗製乱造」 国境越える脅威
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130225/dst13022507230001-n1.htm

中国原発「大濫造」の恐怖数えきれない事故リスク要因
http://www.sentaku.co.jp/category/world/post-2417.php
 福島第一原子力発電所事故は、原子力をめぐる風景を一変させ、「原発は地球温暖化対策の切り札であり、日本に不可欠」とする意見が過半を占めていた日本の世論は逆転した。盛り上がる反原発運動は科学的な検証や経済的な必要性を無視し、短絡的な「原発嫌悪」の感情論だけが増幅している。

 日本がすべての原発を止め、日本列島から原発を全廃すれば原発のリスクを回避できると反原発活動家が考えているとすれば、能天気としかいいようがない。世界では日本とは逆に新興国、途上国を中心に原発建設意欲は高まり、中国、インド、ベトナムでは新設工事が着実に進み、原発導入を計画している途上国は増え続けているからだ。新興国、途上国にとって原発は成長のために欠かせない電源、化石燃料の輸入を削減できるエネルギー安全保障にとって重要な電源なのだ。

 なかでも中国の原発建設意欲はきわめて強い。日中関係をしばしば「一衣帯水」と表現するように中国で起きる様々な事象は日本にも必ず及ぶ。中国のオルドス高原で舞い上がった黄砂が日本各地に及び、時に空港閉鎖に至ることもあるように、中国の原発が事故を起こせば、その影響は当然、日本に到達する。

 日本国内の原発が再び事故を起こすリスクよりも雨後の筍のように立ちあがる中国の原発のリスクの方が桁違いに高いことは誰しも想像できるだろう。
2083779.jpg
山本太郎よ坂本龍一よ早く中国へ行って反対運動をしてこい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

taigen太玄

Author:taigen太玄
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。