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PM2.5についてもマスゴミに扇動

PM2.5についてもマスゴミに扇動… 2013/02/21 08:09

実は中国大気汚染「PM2.5」より●●の方が危険!?
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130219/Wooris_13390.html

■髪の毛の1/30の小さな微粒子!
車の排気ガスに多く含まれ、空気中に舞うPM2.5は、なんと粒径が髪の毛の太さの1/30と、とて も小さいため、普通のマスクでは粒子が通り抜けてしまうのだそうです。そして身体の中に入り込み、気管を通り抜けて、気管支や肺の奥まで入りやすく、肺が ん、呼吸系、循環器系への影響が懸念されているのです。
人体に悪影響を及ぼす、PM2.5の恐怖から逃れるには一体どうしたら良いのでしょうか。トータルヘルス&ビューティーオンライン塾代表兼講師、健康と美容のパイオニアでもある平真一郎氏にPM2.5について話しをお伺いしました。

■PM2.5の恐怖
テレビや雑誌を見れば、身体に重篤な健康被害を及ぼす“PM2.5問題”が取り上げられ、殺人物質であるとまで騒がれていますが、実はこの問題はいまに始まったことではありません。
日本への飛来は10年以上前から始まっていて、この冬も平年並みなのです。呼吸器、循環器系へ持病がある人は注意が必要ですが、騒ぎたてず、冷静になることが先決です。
またこのPM2.5はタバコの煙にも含まれていて、部屋の中に喫煙者がいた場合、その部屋は200~700μg/立方メートルに達することもあり、中国と問題となっている汚染濃度と変わらないのです。
実は、喫煙者がいる窓を締め切った部屋や車に乗っている方がよほど危険なのかもしれません。平氏が述べられるように、報道に惑わされず冷静になることが必要ですね。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報(環境省)
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html
1.微小粒子状物質(PM2.5)とは
大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。
PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
2080361.png

量濃度の推移(平成13~22年度)
(出典:微小粒子状物質等曝露影響実測調査)

2080363.png
PM2.5の生成メカニズム

 日本が血と汗の努力で作り上げた環境技術を無償で中国に献上すべきではありません。きちんと対価を取るべきです。
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