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ロボトミー手術の恐ろしさは異常。人間の心なんて決して不変でも何でもない

【閲覧注意】ロボトミー手術の恐… 2013/09/05 12:17

【閲覧注意】ロボトミー手術の恐ろしさは異常。人間の心なんて決して不変でも何でもない
http://www.netotua.com/articles/10755.html
1935年、ジョン・フルトン(John Fulton)とカーライル・ヤコブセン(Carlyle Jacobsen)がチンパンジーにおいて前頭葉切断を行ったところ、性格が穏やかになったと報告したのを受け、同年、ポルトガルの神経科医エガス・モニ スがリスボンのサンタマルタ病院で外科医のペドロ・アルメイダ・リマ(Pedro Almeida Lima)と組んで、初めてヒトにおいて前頭葉切裁術(前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)を行った。その後、1936年9月14日ワシントン DCのジョージ・ワシントン大学でも、ウォルター・フリーマン (Walter Jackson Freeman II) 博士の手によって、米国で初めてのロボトミー手術が激越性うつ病患者(63歳の女性)におこなわれた。当時に於いて治療が不可能と思われた精神的疾病が外 科的手術である程度は抑制できるという結果は注目に値するものであって世界各地で追試され、成功例も含まれたものの、特にうつ病の患者の6%は手術から生 還することはなかった。また生還したとしても、しばしばてんかん発作、人格変化、無気力、抑制の欠如、衝動性などの重大かつ不可逆的な副作用が起こってい た。

しかし、フリーマンとジェームズ・ワッツ (James W. Watts) により術式が「発展」されたこともあり、難治性の精神疾患患者に対して熱心に施術された。1949年にはモニスにノーベル生理学・医学賞が与えられた。し かし、その後、抗精神病薬の発明と飛躍的な発展がされたことと、ロボトミーの副作用の大きさと相まって規模は縮小し、脳神経学では禁忌とまでにされて追い 込まれる事になる。また、モニス自身もロボトミー手術を行った患者に銃撃され重傷を負い、諸々の施術が(当時としては)人体実験に近かった事も含め、槍玉 に挙げられ廃れる事になる。

日本精神神経学会が1975年(昭和50年)に、『精神外科』を否定する決議を採択し、ロボトミー手術の廃止 を宣言した事から、現在の日本において、精神疾患に対してロボトミー手術を行うことは、精神医学上禁忌されている。しかし、精神障害者患者会の一つ、全国 「精神病」者集団の声明(2002年9月1日)では『厚生労働省の「精神科の治療指針」(昭和42年改定)はロボトミーなど精神外科手術を掲げており、こ の通知はいまだ廃止されていない。』としている。
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5: スノーシュー(愛知県) 2013/07/21(日) 00:23:11.20 ID:CNLCWUlS0
昔流行ったよね
引用元: ・ロボトミー手術の恐ろしさは異常。人間の心なんて決して不変でも何でもない

2: ベンガルヤマネコ(西日本) 2013/07/21(日) 00:22:08.12 ID:iBsiK1IX0まだまだ未知の領域。

3: ヒマラヤン(WiMAX) 2013/07/21(日) 00:22:22.67 ID:QerOJvCcP
そもそも心というか自我は40秒しか連続しない
41秒前の自分と今の自分は別人

46: ヒマラヤン(兵庫県) 2013/07/21(日) 01:57:01.25 ID:XM8E5CbeP
なんでロボトミースレで
シャッターアイランドが話題にならないんだろう

69: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(関東・甲信越) 2013/07/21(日) 08:37:47.87 ID:roE5QwBNO
ロボトミーよりてんかん治療の脳梁切断の方がじわじわくる
脳分割問題

1960年頃、てんかん患者の治療として、
左右の脳を繋ぐ脳梁(のうりょう)を切断する手術が行われた。

てんかんとは、
神経細胞の異常放電によって、脳全体に不当な信号が次々と伝播して、
「けいれん」などの発作を引き起こす脳の機能障害のことである。

このてんかんの信号は、左右の脳を繋ぐ脳梁(のうりょう)を
伝播することを好み、この脳梁を介して、
左右の脳に繰り返し伝播すること(共鳴現象)によって
発作を引き起こす。

そこで、当時の医者たちは、
「じゃあさ、左右の脳を繋いでる線を切っちゃえば、いいじゃん。
物理的に切ってしまえば、信号が伝播しなくなるから、
発作を軽減することができるかも♪」
と考えたのである。

そして、実際、その考えは正しく、
この脳梁切断手術(脳分割手術)によって、
多くのてんかん患者の発作がなくなった。

さて、この脳梁切断手術(脳分割手術)によって、
「左右の脳の連絡網を切断された人たち」が、
その後どうなったかといえば……、

普通の人と変わらず、生活することができていた。

そう、脳梁を切断しても、
たいして日常生活に支障がなかったのである。

それで、てんかんの発作もおさまるのだから、まさに、
ビバ!脳分割手術!
である。

しかし、
「いやいや、脳梁という左右の脳の重要な連絡網を切ったのに、
まったく影響がないってことはないでしょ!」
と考えた脳外科医たちは、脳分割患者をより詳しく調べるため、
ある実験を行った。

全文はここから

http://megalodon.jp/2013-1005-2040-41/tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/3135413/allcmt/
 ハードウェアというよって立つものが無いで存在しうるソフトウェアなんて有りうるのだろうか?肉体というハードウェアが無くても霊魂というソフトウェアは存在しうるのだろうか?と形而上的な事まで思いをはせました。

短足おじさんさんのブログに、こんなコメントを書き込んでいましたが、ハードウェア側(肉体)からソフトウェア側(精神)にアプローチするのが現代の主流かもしれません。
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