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地球と金星「生命の分かれ目」は太陽からの距離の差

【宇宙】地球と金星「生命の分か… 2013/06/01 05:18

【宇宙】地球と金星「生命の分かれ目」は太陽からの距離の差/東京大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370009742/-100
1 :白夜φ ★:2013/05/31(金) 23:15:42.74 ID:???
地球と金星「生命の分かれ目」は太陽からの距離の差
2013年05月31日 14:01 発信地:パリ/フランス

【5月31日 AFP】同程度の大きさで、双子惑星と呼ばれることも多い地球と金星は、共通の起源から生まれ、対照的な2つの世界
──乾燥して生命が生存できない世界と、湿潤で生命が満ちあふれた世界へと進化した。その理由はこれまで科学の謎だったが、
答えは両惑星の太陽からの距離の違いにあるとする日本の研究チームの論文が29日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

太陽からの距離は、金星が1億800万キロ、地球が1億5000万キロで、宇宙規模でみるとあまり差はないが、研究チームによると、
両惑星は中心星からの「臨界距離」を挟んで内側と外側の軌道を公転している可能性が極めて高いという。

これにより、約45億年前の形成時には溶融状態で非常によく似ていた同程度の大きさの2つの惑星が、
固体化するとまったく様子が異なる理由を説明できると、研究チームは主張している。

金星は、直径が約1万2000キロで地球の約0.95倍、質量は地球の約0.8倍で、太陽に最も近い水星と地球の間の軌道を公転している。
地球と違うところは、金星は地表に水がなく、ほぼ二酸化炭素(CO2)から成る濃密で有毒な大気で覆われている。
地表の平均気温は477度と灼熱の世界だ。

研究チームによると、中心星からの「臨界距離」を超えた外側に形成された、地球のような「タイプI」惑星は、
溶融したマグマ状態から数百万年以内に固体化するため、岩の中や固い表面の下に水が捕捉される。
一方、金星が一例となる可能性のある「タイプII」惑星は、太陽から受ける熱量が多いため溶融状態がさらに長く、
1億年ほど続くため、この間に水がすべて惑星外に逃げてしまうという。

金星は臨界距離の境界線に近すぎる位置にあるため、まだタイプIIに分類されていないが、
金星の乾燥度はタイプII惑星の特徴を示すと言えるだろうと研究チームは述べている。

この新しい手法について研究チームは、太陽系外の惑星の研究で生命が存在する可能性が極めて高い惑星を特定する際に応用できるだろうと期待しており、
「生命が存在可能な惑星では、惑星形成から数百万年以内に急速な海の形成が起きた可能性を示す結果だ」と述べている。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年05月31日 14:01配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2947123/10826911
▽関連
Nature 497,607?610(30 May 2013)doi:10.1038/nature12163
Received 07 October 2012 Accepted 05 April 2013 Published online 29 May 2013
http://www.nature.com/nature/journal/v497/n7451/abs/nature12163.html
Figure 1: Typical evolution of a type I planet.
nature12163f1.jpg

Evolution of a planet located at 1 AU, with an initial water mass of five times the current ocean mass on Earth (MEO, 1.4 × 1021 kg). The grey dotted lines in the bottom panel indicate the radiation limits11. At ~0.7 Myr, the planetary…
Figure 2: Typical evolution of a type II planet.
nature12163f2.jpg

As in Fig. 1, but for an orbital distance of 0.7 AU. The net incident stellar radiation is larger than the tropospheric radiation limit. At ~1 Myr, planetary radiation almost balances the net stellar radiation. The subsequent heat flux…
Figure 3: Water partitioning between steam atmosphere and planetary interior.
nature12163f3.jpg

The amount of water depends on the rate of loss and the duration of the MO period. a, Planet at 1 AU (type I). Most of the primordial water remains and contributes to the steam atmosphere at the time of complete solidification. b, Plane…
Figure 4: Two distinct types of terrestrial planet.
nature12163f4.jpg

The upper x axis shows the corresponding initial net stellar radiation. The arrow indicates the tropospheric radiation limit. The critical orbital distance acr of ~0.76 AU separates the orbital regimes of the two types of planet. a, Sol…
東京大学理学系研究科・理学部
2013/5/27
地球と金星は異なるタイプの惑星か?
?地球型惑星の2つの進化類型を解明
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/26.html
2172178.jpg
29 :名無しのひみつ:2013/06/01(土) 01:07:54.34 ID:902f6Evg
有り体に言えばハビタブルなんちゃらだろ?
今回の論文の新規性はどこにあるの?
30 :名無しのひみつ:2013/06/01(土) 01:17:11.90 ID:qp15Qhvg!
マグマが冷え固まるまでの時間差が大事って論文じゃないの?

現在での温度差だけで「知ってた」とは言えないと思う
地球でも120度以上で増殖する細菌だか古細菌が見つかっているし
36 :名無しのひみつ:2013/06/01(土) 04:02:05.85 ID:VN0Uii6N
>>29
根拠と計算法が新しいと言ってる
http://en.wikipedia.org/wiki/Circumstellar_habitable_zone
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