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不安と恐怖、別々の神経と解明 … 2013/04/22 08:54

【神経】不安と恐怖、別々の神経と解明 疾患応用に期待/大阪バイオサイエンス研究所など
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1366555961/-100
1 :白夜φ ★:2013/04/21(日) 23:52:41.38 ID:???
不安と恐怖、別々の神経と解明 疾患応用に期待

脳内で不安と恐怖をつかさどる神経回路は別々に存在することを、大阪バイオサイエンス研究所(大阪府)などがマウスを使って解明し、18日付の米科学誌ニューロン電子版に発表した。

ヒトを含む動物が持つさなざまな感情には、異なる脳部位が関わっているとされるが、比較的似た感情の不安と恐怖で部位を識別するのは特に難しかった。
精神疾患発症の仕組みや診断、治療法開発に役立つと期待される。

同研究所の中西重忠所長らは不安と恐怖に関与するとされる脳の中隔核に注目。
ヒトと同じ脳構造を持つ大人のマウスを使い、中隔核にある「三角中隔核」と「前交連床核」という部位の働きを解析した。
2013/04/19 02:00 【共同通信】
_____________

http://www.qlifepro.com/news/20130509/and-fear-is-not-much-prove-the-neural-circuitry.html
d020b4dd5b3eed32bdc90f063fda32b8.png

▽記事引用元 47NEWS 2013/04/19 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041801002007.html
▽関連
Neuron, 18 April 2013
Distinct Roles of Segregated Transmission of the Septo-Habenular Pathway in Anxiety and Fear
http://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273%2813%2900222-5

三角形の中隔(TS)と前交連(BAC)の床核から成る後部隔壁は、主に内側手綱(MHB)にリンクされていると不安と恐怖応答の制御に関与している。しかし、その解剖学的および機能的な連携は、主にとらえどころのない推移している。私たちは、TSとBAC投影ニューロンはGFP蛍光によって可視化し、選択的に標的化免疫介在細胞によって排除されたトランスジェニックマウスモデルを確立した。 TS / BACとMHB間のリンケージは、TS-MHB腹、脚間核(IPN)のコア部分、およびBAC-背MHB、IPNの周辺部分から成る二つの平行な経路を構成している。 TSとBAC投影ニューロン選択的に障害者の不安とそれぞれ強化された恐怖反応と学習のアブレーション。 MHBにTSとBACからの入力は、このように二つの平行な経路によって分離し、感情的な行動の制御に特化した役割を果たしている。
2 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2013/04/22(月) 00:02:00.80 ID:IQqNLg99
>>1
恐怖は対象が明確
不安は対象が漠然

恐怖を獲得すれば本能レベルで遺伝し
進化のきっかけになる
4 :名無しのひみつ:2013/04/22(月) 00:36:58.81 ID:+/ZFUm09
>>2
>恐怖は対象が明確
>不安は対象が漠然
はぁ?

7 :名無しのひみつ:2013/04/22(月) 01:53:01.68 ID:T1yxkDGt
>>4
http://d.hatena.ne.jp/yositronik/20090612/p1
8 :名無しのひみつ:2013/04/22(月) 04:44:14.75 ID:/r/Q++NQ
>>2
恐怖は最悪の場合、予想される結果がほぼ明らかな対象に対して抱かれるが、
不安は最悪の場合、予想される結果がまだ不明瞭、ゆえに底知れないと感じられる、
ということなんだろうと思う。
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