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「ウィンドウズXP」サポート終了まであと1年:一向に進まぬ乗り換え

「ウィンドウズXP」サポート終了… 2013/04/08 08:05

【OS】「ウィンドウズXP」サポート終了まであと1年:一向に進まぬ乗り換え [13/04/07]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1365348157/-100
1 :本多工務店φ ★:2013/04/08(月) 00:22:37.82 ID:???
国内で使われているパソコンのおよそ3分の1に搭載されている基本ソフト、「ウィンドウズXP」が、あと1年で期限切れを迎えます。
それ以降は、ソフトの欠陥を修正するサポートが打ち切られ、ウイルスに感染する危険性が大幅に高まるため、専門家は注意を促しています。

2001年に発売されたパソコンの基本ソフト、マイクロソフト社の「ウィンドウズXP」は、日本時間の来年4月9日、製品のサポート期間が終了します。
それ以降は、セキュリティー上の欠陥が見つかっても、修正するプログラムが提供されなくなるため、
ウイルスに感染したり、不正アクセスを受けたりする危険性が大幅に高まります。
民間の調査会社によりますと、去年11月の時点で、ウィンドウズXPは国内で利用されているパソコン、およそ7700万台の33%余り、
企業のパソコンに限れば、40%余りで引き続き使用されています。
このため、マイクロソフト社は、使用しているパソコンに最新の基本ソフトをインストールし直すことが可能かどうか確認するソフトを提供したり、
電話相談の窓口を拡充するなどして、早めの乗り換えを呼びかけています。
パソコンのセキュリティーに詳しい情報処理推進機構の加賀谷伸一郎調査役は、
「サイバー攻撃する側は、日々、新しい攻撃方法を考えているので、サポートが終わった基本ソフトだと太刀打ちできなくなる。
期限が切れる直前になると、データのバックアップに手間取ったり、調達に時間がかかったりすることも考えられるので、
被害を防ぐためにも早めの準備を心がけてほしい」と話しています。

基本ソフト乗り換え進まず
ウィンドウズXPの家庭向け製品のサポート期間は、当初、4年前の平成21年で切れることになっていましたが、
利用者の乗り換えが進まなかったことから、来年4月まで5年間延長された経緯があります。
しかし、去年11月の時点でも国内で利用されているパソコン、およそ7700万台のうち、
個人のパソコンの27.7%、企業で使われているパソコンの40.3%で引き続き使用されていて、乗り換えは一向に進んでいません。
背景には、XPが、ホームページの閲覧や、メールの送受信、動画の再生など、インターネットを利用する基本的な能力を備えているため、
利用者が乗り換えの必要性を感じなかったことがあります。
また、後継の基本ソフトを搭載するためには、パソコンに高い処理能力が求められ、パソコン自体の買い換えが必要となるケースが多かったのも一因でした。

教育現場でも対応に苦慮
こうした、ウィンドウズXPが搭載されたパソコンは、企業や一般の家庭だけでなく、多くの教育現場でも使われ続けています。
文部科学省の調査によりますと、去年3月時点で、全国の公立の小中学校や高校などの授業用のパソコン、およそ192万台のうち、
46%余りに当たるおよそ90万台で、引き続き、利用されていました。
このうち、千葉県佐倉市では、34ある市立の小中学校で、合わせておよそ2000台の授業用のパソコンが導入されていますが、
半数の1000台ほどがまだXPのパソコンです。
しかし、今年度中には乗り換えを進めることができず、佐倉市教育委員会は対応に苦慮しています。
おととしの東日本大震災を受けて決まった学校の耐震化を再来年度までに完了するため、
基本ソフトの乗り換えにかかる、合わせて5億円余りの費用を捻出できないのです
>>2に続く
ソース:NHKニュース
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