スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無知と偏見

『ジョーズ』や『E.T.』、『インディ・ジョーンズ』などで知られるハリウッド映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグが、「恐竜を殺した」として海外のネット民から叩かれまくっている。
http://dqnnews.blog.jp/archives/9718643.html

f59fe9cf.png

http://livedoor.blogimg.jp/kussowarota/imgs/f/5/f59fe9cf.png
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140714/148759/

欧米人というと日本人は超優秀な頭脳を持った人や、ハリウッド映画に出てくるような美男美女を想像しがちですが、そんな人達はほんのひとにぎりだということです。

反捕鯨や日本の戦争責任を声高に叫ぶ支那、朝鮮に賛同するのは裏に陰謀が有るのではなく無知(悪く言えば阿呆)なだけかもしれません。

日本人を感情的に嫌うオーストラリア人─日本の南洋戦略13
https://www.youtube.com/watch?v=RDKAbS6CP1A
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

歴史の無い国の唯一の誇り

 興味深い話ですね。
実はアメリカの歴史の教科書が何を教えているか、そんな事が宮崎正弘さんと川口マーン恵美さんの対談本に出ていました。
(「なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか」)
アメリカは歴史の無い国なので歴史の教科書は恐竜を延々と記述している。
その後は突然インディアンにポーンと飛ぶのですが、それは半ページ位。
その後は建国・対英戦争・南北戦争・西部開拓、これがアメリカの歴史だそうです。
つまり日本で言う信長秀吉家康の時代も無ければ、清盛・義経の時代など全くありません。
だからアメリカ人にとってトリケラトプスやティラノサウルスは日本人が弁慶や義経に親近感を覚えるのと同じ。
そうなのだと思います。

私もアメリカ人の恐竜と西部開拓時代に対する異様なまでの愛着心に戸惑う事が多かったのですが、歴史の教科書の話を見て納得しました。

No title

短足おじさん二世さんへ

短足おじさん二世さんは自動車業界の方だから良くご存じだと思いますが、日米経済摩擦が凄まじかった時期に日本車をハンマーでボコボコにしているアメリカ人がいました。

最近では支那人が日本車を破壊したり、日本企業の工場や店舗を破壊して喜んでいました。

日本以外の国の人々は論理で動き、日本人は非論理的だから誤解を受けるという松本道弘氏らの主張をみて論理学やディベートを勉強したりしました。

しかし上記のような状況を見るにつけ欧米人も支那人も論理をすっとばして感情をぶつけてくるだけじゃないかと言いたくなりました。

ディベートで大事なのは、論争相手を説得して納得してもらうのではなく、中立的な第三者(ジャッジ、観客)にこちらの主張を理解してもらうことだそうです。
プロフィール

taigen太玄

Author:taigen太玄
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。