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量子コンピュータ実現に向け大きな前進――超大規模量子もつれの作成に成功/東大

【物理】量子コンピュータ実現に向け大きな前進――超大規模量子もつれの作成に成功/東大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1384870348/-100
1 :伊勢うどんφ ★:2013/11/19(火) 23:12:28.56 ID:???
 超高速の計算を可能にする「量子コンピューター」の実現に
大きな前進となる技術を、古沢明東京大教授(量子光学)らが開発し、
17日付の科学誌ネイチャーフォトニクス電子版に発表した。
 光の粒(光子)を計算に使うための「量子もつれ」と呼ばれる現象を、
従来の千倍以上の規模で作り出すことに成功した。
古沢教授は「もつれの規模としては、実用レベルに達したと言える」と話している。
 量子もつれは、光子や微小な粒子で発生させることができる現象で、
もつれの数が多いほど複雑な計算が可能になる。

2013/11/18 03:00【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111701001616.html

Nature Photonics
Ultra-large-scale continuous-variable cluster states multiplexed in the time domain
http://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2013.287.html
3 :名無しのひみつ:2013/11/19(火) 23:15:46.20 ID:bAzUsA54
こっちにも詳しく書いてます

量子コンピュータ実現に向け大きな前進――超大規模量子もつれの作成に成功
http://eetimes.jp/ee/articles/1311/18/news077.html

4 :名無しのひみつ:2013/11/19(火) 23:18:00.36 ID:bAzUsA54
>「まず、装置を動かした状態で、1万6000個の量子もつれを確認できたという段階。装置にはまだ不備があるので、それを修正することで、すぐにでも100万個以上というような超大規模量子もつれを生成できる。理論的には、無限の量子もつれを生成できる。」とする。

>仮に、これまで量子コンピュータの確立まであと100年かかる状況だったとするならば、今回の成果により、確立まであと30年ぐらいまでに縮まったことは、間違いないだろう」と語った。

5 :名無しのひみつ:2013/11/19(火) 23:19:47.59 ID:IxBB9s7W
>>4
数個のもつれってレベルでは無いところまで持って行っているんだな・・スゲー

6 :名無しのひみつ:2013/11/19(火) 23:23:14.54 ID:x0K1YGjN
図みたかぎり数個のもつれを過剰表現しているだけじゃん。
多重もつれは多重した以上に「量子もつれの突然死」が再現しやすくなるし。
これが言うループ作った時系列多重もつれも時間が複合化すればするほど
やはり「量子もつれの突然死」は避けられない。

30年?また夢物語だよな。半導体の技術革新だって10年先を夢のまた夢なんだぞ
確定している技術があっても5年先をかたるのがやっとだ。
17 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 00:05:06.10 ID:ZE+ZxSpl
実現したんじゃなかったの

http://ja.wikipedia.org/wiki/D-Wave_Systems
21 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 00:23:35.42 ID:1X2BBNS2
>>17
液体ヘリウムでも届かない程の超低温が必要なのに
並みのスパコン程度の性能で実用的?
24 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 00:35:12.14 ID:+nVW6Ky9
>>21
http://wired.jp/2011/02/03/「鳥は量子もつれで磁場を見る」:数学モデルで/
> 実験室でのシステムでは、原子を絶対0度近くまで冷却しないと、
>量子もつれの状態を1000分の数秒より長く維持できない。これに対し、
>生体では温度と湿度が高すぎて、量子状態を長い間維持することは
>できないように思われる。

>物理学者チームによると、ヨーロッパコマドリはその視覚細胞において、
>量子もつれの状態を、最も優れた実験室でのシステムより20マイクロ秒
>も長く維持している可能性が考えられるという。
実験室では20マイクロ秒程度が冷却しても限界なんだろうけど、鳥の体内
ではもっと長い時間の間を「量子もつれ」の突然死が起きない可能性がある。
このもつれが突然死しない時間無いに計算が終わらないものは処理できない
というのが現状の壁であり、鳥類の体内で起きているこの現象が正しいのならば
冷却しなくても「量子もつれ」の延命ができる可能性は充分になるだろう。
ただし現状の突然死までの時間が一瞬でりかつランダムで起きる点は事実として
認めなければならない。

37 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 04:44:31.33 ID:+WgkWKAR
サッパリ解らんのだけど、今のスパコンに使われてる技術を30年進化させ続けるのと、30年かけて量子コンピューターを開発するのとでは後者の方が圧倒的なの?
現行の技術だと越えられない何かが有るってこと?

38 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 06:25:41.64 ID:SC3h9v2A
>>37
後者の方が圧倒的。
演算の根本原理が違うから。
0と1だけで計算してたのが、加えて0と1の中間も計算に使える様になる。
43 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 09:10:52.08 ID:hmMIl3oc
>>38
>加えて0と1の中間も計算に使える様になる。

その表現は誤解されるんじゃないか。0と1の重ね合わせを使うのと
0から1の間の実数を使うのとは意味が違う。
NビットならNビット二進数の2のN乗の重ね合わせを使う。
解答はひとつの二進数
45 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 09:59:22.67 ID:Ouy3CXmo
>>37
量子コンピュータだと超並列計算が可能になる。
無数の可能性の分岐を一つ一つ演算することなく、
すべての可能性の中からうまく行った結果だけを単独のデバイスで求められる。
50 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 16:05:12.23 ID:1X2BBNS2
>>38
よく使われる表現だけど実はあまり関係ない
本当に大事な違いは
今までのコンピュータはAND、OR、NOTの演算子で全てを計算するが
量子コンピュータはNOT、ユニタリ演算子だけで全てを計算する
(AND、ORも表現できる)

この辺もどうでも良い
この辺が大事

この計算方法でしか使えないアルゴリズムが複数発見され
そのアルゴリズムが普通のCPUでのアルゴリズムより早く終了するので注目されている

見つかっている代表的なアルゴリズムは
素因数分解とかフーリエ級数などその他いろいろ

ざっくり書いてみたけど量子コンピュータの紹介は難しいなぁ・・・

62 :名無しのひみつ:2013/11/20(水) 18:12:51.17 ID:pScN80iN
東大、原子1個に記録された磁気情報を従来比10億倍に高める原理を解明
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/15/345/index.html
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/issp_wms/DATA/OPTION/release20131114.pdf
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