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【神経】脳と脊髄の神経のつながりを人工的に 強化することに成功 電子回路でまひ手足回復も/生理学研究所

【神経】脳と脊髄の神経のつながりを人工的に 強化することに成功 電子回路でまひ手足回復も/生理学研究所
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1384015060/-100
1 :白夜φ ★:2013/11/10(日) 01:37:40.96 ID:???
電子回路でまひ手足回復も 愛知の研究所、米誌に発表

自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)は、サルの頭部に電子回路でできた「人工神経接続装置」をつなぎ、
大脳が命令を出した直後に電気信号を脊髄へ送るという実験から、大脳と脊髄との神経結合を人工的に強化することに成功したと、
7日付の米科学誌ニューロン(電子版)で発表した。

西村幸男准教授(神経生理学)は
「脳梗塞や脊髄損傷で手足を自由に動かせなくなったまひ患者でも、残った神経を強化することで、より強い力を出せるようになる」と説明。
リハビリや運動機能再建の研究につながるとしている。

2013/11/08 02:00 【共同通信】
___________

▽記事引用元 47NEWS 2013/11/08 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110701001801.html

▽関連リンク
・自然科学研究機構生理学研究所 プレスリリース 公開日 2013.11.08
脳と脊髄の神経のつながりを人工的に 強化することに成功
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2013/11/post-259.html
・Neuron, 07 November 2013
Copyright 2013 Elsevier Inc. All rights reserved.
10.1016/j.neuron.2013.08.028
Spike-Timing-Dependent Plasticity in Primate Corticospinal Connections Induced during Free Behavior
https://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273(13)00762-9
9 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 02:04:59.18 ID:JtK96GeJ
視神経の開発をぜひ、人工眼球の研究と合わせてお願いしたい

今行われている人工眼球の研究は網膜に埋設して刺激するタイプだから緑内障や既に失明した人は対象外
でもこの研究が実用化され、失明患者や視覚障害者が対象になれば喜ぶ患者は沢山いる
また、日常生活が可能になる場合は医療、福祉等の費用、税金の負担も軽減されると思うんだ

11 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:00:25.46 ID:e+y1VwbO
>>9
視神経の断面に映像マトリクス信号をマッピングでいけるでしょうね。
12 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:00:50.22 ID:hpPqRJu2
伝達加速信号で100m5秒を切る!

13 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:13:19.13 ID:/RMHZ2Ay
神経回路が断裂した人も、中間を電気信号でつなぐ事で動けるようになるか。
ん?
じゃあ電気信号が外部のコントローラーで操作されたら?

14 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:20:49.78 ID:I8cC4ngL
>>12

パラリンピックが盛り上がるなw

まぁ、筋肉や骨や心肺機能が追いつかないだろうけど
見てみたい気はする。

15 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:36:23.69 ID:CPyvn4Xa
>>14
走ってる最中に骨折して血反吐出そう
あんまり見たくないw

16 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 03:41:54.40 ID:p84Y8tvV
>>12
ドーピングみたいに規制されるわww

図1 神経接続装置
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/press-nishimura20131108-1.jpg
press-nishimura20131108-1.jpg
3.5x5.5cmの電子回路で生体信号記録装置、マイコン、電気刺激装置で構成されています。

図2 人工的な神経接続による大脳皮質と脊髄との神経結合の強化
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/press-nishimura20131108-2.jpg
press-nishimura20131108-2.jpg

図3 刺激のタイミングの効果
http://www.nips.ac.jp/contents/release/images/press-nishimura20131108-3.jpg
press-nishimura20131108-3.jpg
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