サッカーGKのシュート阻止 脚が役割分担する必要 跳躍の様子や脚にかかる力を詳細に分析

【スポーツ科学】サッカーGKのシ… 2013/06/20 19:18

【スポーツ科学】サッカーGKのシュート阻止 脚が役割分担する必要 跳躍の様子や脚にかかる力を詳細に分析/筑波大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371572422/-100
1 :白夜φ ★:2013/06/19(水) 01:20:22.41 ID:???
GKのシュート阻止は脚の役割分担が大事 筑波大が動き分析


サッカーのゴールキーパー(GK)がシュートを止めるには、ボールに近い側と遠い側の脚が適切に役割分担する必要があることを、
筑波大のチームが実際にGKの跳躍の様子や脚にかかる力を詳細に分析して18日までに明らかにした。

分析では、GKにとって最も対応が難しいのが、遠くて高いコースに来るボールであることも判明した。
筑波大の松倉啓太特任助教は「GKのトレーニング方法開発に役立つ」としている。

ゴールマウスの端の高い位置や低い位置などにボールを固定。
大学サッカー部のGK11人に1・8~3・5メートル離れた場所からダイビングしてもらい、関節の動きや両脚にかかる力、ボールに触れるまでの時間などを調べた。

遠くて高い位置のボールに届くまでの平均の所要時間は0・61秒で最大だった。

このようなシュートに対応するには、まずボールから遠い方の脚が先に地面から離れ、近い方が後から離れる。
遠い脚で力強く地面を蹴る瞬間は、近い脚は跳ぶ方向などを調整していた。

その後、近い脚が地面を蹴る際には、進行方向から反対の方向に力を加えることでブレーキのような役割を果たし、上方向へ跳び出すための力を得ていた。
[ 2013年6月18日 20:59 ]
▽記事引用元 Sponichi Annex 2013年6月18日 20:59配信記事
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/18/kiji/K20130618006040880.html

▽関連
筑波大学 プレスリリース
06/18 どうやってあのシュートを止めてしまうのか!~サッカーゴールキーパーのダイビング動作の両脚のメカニズムを解析~

http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/press20130618.pdf

【論文タイトル】「サッカーのゴールキーパーにおけるダイビング動作の力発揮特性」
【著者名】松倉啓太、浅井武
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/58/1/58_12053/_article/-char/ja/
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生体細胞のプログラミング言語をつくるオープンソースプロジェクト

生体細胞のプログラミング言語を… 2013/05/01 22:22

http://wired.jp/2013/04/25/bio-fab-open-source-language/
生体細胞のプログラミング言語をつくるオープンソースプロジェクト
人体のプログラミング言語開発を目指す、新たな動きが始まっている。SF小説のような話だが同プロジェクトはすでに進行中で、開発された言語はオープンソースとして公開される見込みだ。
TEXT BY DANIELA HERNANDEZ
TRANSLATION BY WATARU NAKAMURA
http://www.wired.com/wiredenterprise/2013/04/bio-fab-open-source-language/
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“Digital” By Steve Jurvetson (CC:BY)
Digital
Photo of the plastic grating on Watson’s book DNA (from another angle, it shows a bee on yellow flowers). It was a great honor to have him sign it at The Future of Life conference. Here’s a photo of Watson now, and as a 24 years old… when his two hour brainstorm with Crick changed the world.
Note: the ripples of the Moire pattern on the right depends on the image size. It is not pronounced in the original size photo.

人体のプログラミング言語開発を目指す、新たな動きが始まっている。

BIOFAB(International Open Facility Advancing Biotechnology)の共同代表であるドリュー・エンディらの研究チームは、遺伝子データを実際に生体細胞プログラムに利用するためのプログラミ ング言語開発を進めているという。SF小説のような話だが同プロジェクトはすでに進行中で、開発された言語はオープンソースとして公開される見込みだ。これにより同言語は外部の研究者にも利用され、より正確なものに修正されていくことが期待されている。

エンディ氏らの取り組みは、遺伝子データについてさらに理解を進め、人体の機能に直接手を加えられるようにする「バイオエンジニアリング」と呼ばれる研究分野に含まれるもの。人間の遺伝子を対象にした特許の有効性をめぐっては(日本語版記事)、米最高裁の審理が目下行われているところで、同分野は大きな曲がり角に差し掛かっているが、エンディ氏のような研究者らは同技術のさらなる発展を目指している。

遺伝子は人体の細胞の機能を定義する情報を持っており、一部のゲノム(遺伝情報)は異なる細胞や有機体のものでも同じように遺伝子を発現させる。エンディ 氏らが遺伝子の発現を操作するためのプログラミング言語を開発できる可能性があるのはこのためで、彼らはこの言語について「ゲノムと生命のダイナミックな プロセスの間にある層(the layer between the genome and all the dynamic processes of life)」と呼んでいる。

カーネギーメロン大学の計算生物学者であるジヴ・バー・ジョセフによれば、遺伝子の発現はコンピューターシステム間の伝達方法とそれほど変わりなく、どの システムにも同じような動作が見られるという。実際、コンピューターは1960年代から、細胞や他の生体システムと同じように働くよう開発されてきた。生体システムは、情報のスタンダードな伝達手段を備えた自己完結したシステムだからだ。

BIOFABのプロジェクトは現在初期段階にあり、エンディ氏らはプログラミング言語のもっとも基本的な要素である構文をつくっているところだ。サイエンス誌によれば、同研究チームは最近まで、ゲノムから細胞に送られる信号をコントロールし、増幅する方法をつくっていたという。
遺伝子がプログラムなら、病気はバグかな?

人類はエイリアンによってつくられた?

人類はエイリアンによってつくら… 2013/05/01 20:12

人類はエイリアンによってつくられた?
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52126103.html
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13年に渡るヒトゲノムプロジェクト(2003年に完了)の研究者グループが、驚くべき科学的発見をした。人間のDNAの97%を占めるいわば非コード配列は、地球外生物の遺伝子コードだというのだ。

ジャンクDNAとして知られる非コード配列は、数年前に見つかったが、その機能は謎に包まれている。人間のDNAの圧倒的大多数がもともと地球外のもの だからだろうか。コンピューターのプログラマー、数学者、識者など、他分野の専門家たちとの総合的な分析の結果、研究に携わったチャン教授は、人間のジャ ンクDNAは地球外生物のプログラマーのようなものがつくりだしたものなのではないかと考えた。
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チャン教授の仮説は、高度な知能をもつ地球外生物が新しい命をつくりだし、さまざまな惑星に送り込んだのではないかというものだ。地球はそんな惑星のひとつにすぎないというのだ。

私たちのDNAは、大きなコードと基本コードというふたつから成るプログラムでできているが、プログラムは地球で完成されたものではないという事実がこ こで証明されたとチャン教授は言う。遺伝子そのものだけでは、進化の説明がつかないからだ。遺伝子プログラムの中に、何かもっと別のものがあるはずだと チャン教授は考えている。

地球上のあらゆる生物は、地球外生物と親戚関係にある遺伝子コードをもっていて、我々がこれまで考えてきたような進化を遂げてきたのではないという、信じられないような概念をいずれ受け入れなくてはならなくなるだろうという。
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人型地球外生物との関係を示すヒトゲノムプロジェクトの発見
 人型地球外生物が、人間の進化に必要ななんらかの遺伝子物質を提供したという。彼らが仲間を派遣して人間の家族の中にスターシードとしての肉体を与えたというのだ。これらスターチルドレン、スターピープルが、人間がエイリアンにつくられた科学的証拠だという。
人間のDNAは地球外生物の信号を暗号化したもの
  人間のDNAは古代のエイリアン文明によって暗号化されているという。つまり、我々人間はエイリアンのメッセージを保管する、生きた入れ物なのだ。一度、 植えつけた地球外生物のメッセージは宇宙定数の時間スケールを超えて変わらないのかもしれない。人間のDNAは特別に信頼性の高い地球外生物の痕跡の保管 場所なのだ。

人間のゲノムが新しいエイリアンコードに書き換えられると、細胞内に閉じ込められて、子孫が時空を越えて代々そのサインを受け継いできたのかもしれな い。この研究によって、科学者たちは、私たち人間はすでに数十億年前に、太陽系外で作られていたのだという結論に達した。残る謎は、もし私たち人間がエイ リアンの創造物なら、誰がエイリアンを造ったのだろうかということだ。
http://ufosightingshotspot.blogspot.jp/2013/04/scientific-proof-human-race-was-created.html
source: agoracosmopolitan.com , news.com.au , discovery.com , arxiv.org , orln.gov
今のプログラムがどうなっているかだけでなく、どのようにしてこのプログラムが形成されてきたかが興味深いところです。

腸内常在菌が宿主の思考や行動に影響を与えている可能性(協同乳業研究所)

腸内常在菌が宿主の思考や行動に… 2013/04/29 20:00


腸内常在菌が宿主の思考や行動に影響を与えている可能性(協同乳業研究所)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52125731.html
http://news.mynavi.jp/news/2013/04/23/219/index.html
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協同乳業研究所技術開発室は、4月23日、腸内常在菌が大脳の代謝系に影響を与えていることを代謝産物レベルで明らかにしたと発表した。この論文は「Frontiers in Systems Neuroscience」に掲載された。
http://www.frontiersin.org/Systems_Neuroscience
http://www.frontiersin.org/Systems_Neuroscience/10.3389/fnsys.2013.00009/abstract
1Dairy Science and Technology Institute, Kyodo Milk Industry Co. Ltd., Hinode-machi, Tokyo, Japan
2Benno Laboratory, RIKEN Innovation Center, Wako, Saitama, Japan
3Human Metabolome Technologies, Inc., Tsuruoka, Yamagata, Japan
4Department of Infectious Diseases, School of Medicine, Tokai University, Isehara, Kanagawa, Japan

腸内常在菌は人の健康、特に免疫系疾患や大腸ガンとの関与が知られているほか、近年では、肥満や寿命など大腸内環境と直接的に接していない全身系への影響も報告されるようになってきた。

その他、脳との関連性も報告されるようになってきており、腸と脳は、神経系やホルモン、サイトカインなどの共通の情報伝達物質と受容体を介し、双方向的 なネットワーク「腸脳相関」を形成していることが分かってきたほか、最近の研究から、腸脳相関の腸管側刺激因子と腸内常在菌が強く関わっていることも明ら かとなり、神経発達障害や脳の発達と行動にも腸内細菌群が影響することが報告されている。

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これまで、神経伝達物質以外の脳内代謝系への影響を調べた研究は少なく、未だ解明されていないことから、今回、研究グループでは、脳内代謝物の網羅的解析を行うことで、腸内常在菌が大脳に与える影響の調査を行った。

具体的には、同じ両親から生まれた雄マウスを無菌マウスと通常菌叢マウスの2グループに分けて飼育し、7週齢で安楽死後、ただちに大脳皮質に対し、広範 囲の成分を分離・分析することが可能なCE-TOFMSを用い、脳内代謝物のメタボロミクスにて網羅的解析を行ったという。
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この結果、大脳皮質から196の代謝産物が検出され、中でも23成分は無菌マウスの方が通常菌叢マウスより濃度が高かったことが確認され、その中に、行 動と関連深い神経伝達物質「ドーパミン」、統合失調症との関連性が示されているアミノ酸「セリン」、多発硬化症やアルツハイマーとの関連性が知られる 「N-アセチルアスパラギン酸」が含まれていることが判明した。

また、23成分中には解糖系中間代謝産物や補酵素NADH、NADP+とエネルギー代謝に関連する成分も含まれており、大脳のエネルギー消費にも腸内常在菌が影響していること、つまり腸内常在菌が宿主の思考や行動にも影響している可能性が示唆されたという。

一方、無菌マウスの方が通常菌叢マウスより濃度が低かったのは15成分で、中には、神経伝達物質の前駆物質である芳香族アミノ酸(トリプトファン、チロ シン、フェニルアラニン)や、てんかんとの関連性が示唆されている「ピペコリン酸」、乳児の脳発達に関与していると考えられている「N-アセチルノイラミ ン酸」などが含まれていることが確認されたという
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研究者らは、今回の結果は、腸内常在菌が大脳の代謝系に大きな影響を与えていることを示すもので、脳の健康、疾病、発達および衰弱、さらにヒトを含めたほ乳類の学習、記憶および行動の研究において重要な基礎的知見となるものとなると説明している。
毎日ヨーグルトや納豆を食べるようにしています。

発話リズムがそろうと脳波リズムもそろう 機械のように正確な一定リズムよりも不安定なリズムに引き込まれやすい

【脳】発話リズムがそろうと脳波… 2013/04/29 14:58

【脳】発話リズムがそろうと脳波リズムもそろう 機械のように正確な一定リズムよりも不安定なリズムに引き込まれやすい
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367205184/-100
1 :科学ニュース+板記者募集中!@pureφ ★:2013/04/29(月) 12:13:04.05 ID:???
【 2013年4月25日 発話リズムがそろうと脳波リズムもそろう 】

人と人とが交互に言葉を発すると互いの発話リズムがそろい、脳波リズムも同調してくることが、理化学
研究所・脳科学総合研究センターの川崎真弘研究員(現・筑波大学システム情報系助教)や神経情報
基盤センターの山口陽子センター長らの研究で分かった。「あの人とはリズム(あるいは波長)が合う」といった
社会生活での感覚を脳神経科学の視点で解明しようと実験したもので、研究成果は、コミュニケーション
障害の診断や治療、人との相性がよいパートナー・ロボットの開発などに応用が期待されるという。

人同士の言語コミュニケーションでは、発話リズムのほかに話の内容や文脈などの複雑な要素が含まれて
いるので、そのまま脳活動を計測し「同調」を分析することは困難だ。そこで研究グループは、発話リズム
以外の要素を取り除くために、発話の内容に意味を持たないアルファベットを交互に発声し合う手法を考案
した。透明な仕切りを挟んで向かい合って座った2人に、体を動かさないまま交互にAからGまでを発声して
もらい、その時の音声データからそれぞれの発話リズム(発話時間、発話間隔時間)を算出した。これを2人
同時に計測した脳波データとも照合した。

日本人20ペアで実験したところ、個々の発話リズムは本来異なるにもかかわらず、互いの発話リズムが
同調し、さらに脳波リズムも同調することが分かった。脳波のうち特にシータ波(ピーク周波数4-8ヘルツ)と
アルファ波(同8-13ヘルツ)が増幅して同調し、脳の部位では側頭部と頭頂部の活動が関係していた。
発話リズムの相関が高いペアほど、脳波リズムの相関も高かった。

また、一定のリズムで発話する機械を相手にした実験では、発話リズムは同調しなかった。発話リズムは
人間同士の実験だけで同調することしたことから、人間は、機械のように正確な一定リズムよりも、同じ
人間の不安定な、ノイズや変調を含んだリズムに引き込まれやすいことが分かったという。

研究グループは、今後、コミュニケーションにおける行動や感性変化の定量化が可能となれば、コミュニケー
ション障害の診断ツールや治療方法への応用が期待できる。例えば、高齢者と介護者の行動リズムにズレが
生じても、脳波リズムを基に、発話リズムを高齢者に合わせることで、両者のコミュニケーションのストレスを軽減
できるかもしれない。さらに、個人に適した発話リズムをロボットの音声リズムに導入することで、人と円滑な
コミュニケーションができるパートナー・ロボットの開発なども期待できるという。

研究は、文部科学省科学研究費補助金、新学術領域研究(2009-13年度)「ヘテロ複雑システムによる
コミュニケーション理解のための神経機構の解明」および「人とロボットの共生による協創社会の創成」から
助成を受けた。研究論文“Inter-brain synchronization during coordination of speech rhythm in human-
to-human social interaction”は英国のオンライン科学雑誌「Scientific Reports」(22日付け)に掲載された。

サイエンスポータル 2013年4月25日
http://scienceportal.jp/news/daily/1304/1304251.html
Inter-brain synchronization during coordination of speech rhythm in human-to-human social interaction
Scientific Reports 3, Article number: 1692 doi:10.1038/srep01692
http://www.nature.com/srep/2013/130422/srep01692/full/srep01692.html
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Figure 1: Experimental setup of alternating speech tasks.

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Figure 2: Voice data and analyses from alternating speech tasks.

理化学研究所 プレスリリース 2013年4月22日
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130422_2/
関連ニュース
【脳】新しい音楽を聴くことは脳へのご褒美になる
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1366769357/
図1 音声信号とスペクトログラムを用いた発話時間と発話時間間隔の分離例

図1 音声信号とスペクトログラムを用いた発話時間と発話時間間隔の分離例
左右両方から音信号を計測すると、音声があった時間では大きな振幅が観測される (中図)。この時間を正確に特定するために、音声信号に対して周波数解析を行うと、音声部分では強い振幅(上図と下図の赤色)が観測される。この時間を発 話時間、それ以外の部分を発話間隔時間とした。

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図2 交互発話課題を人間相手に行う条件(左)と機械相手に行う条件(右)

図3 本研究のまとめ

図3 本研究のまとめ
(左)本研究のイメージ(発話リズムの相関と脳波リズムの相関)
(中)脳波リズムが2者間で相関した側頭部と頭頂部(赤丸)。
(右)2者間の発話リズムの相関値と2者間の脳波リズムの相関値を各ペアでプロットした
この結果、発話リズムが同調するペアほど脳波リズムも同調することが分かった。
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