【カンボジア】 1200年前に栄え失われた都市、新技術で発見

【カンボジア】 1200年前に栄え… 2013/06/18 04:49

【カンボジア】 1200年前に栄え失われた都市、新技術で発見[13/06/17]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1371476186/-100

1 名前:納豆サイコーφ ★[] 投稿日:2013/06/17(月) 22:36:26.43 ID:???
【6月16日 AFP】
画期的な航空機搭載レーザー技術を使用した考古学調査によって、1200年前に
カンボジアの霧に覆われた山中で栄え、その後失われた中世の都市が発見された。
記者とカメラマンが調査への同行を認められた豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド
(Sydney Morning Herald)が15日、世界的なスクープとして伝えた。

同紙によれば、数世紀にわたって密林の中に隠されてきたカンボジア・シエムレアプ州にある
「マヘンドラパルバタ(Mahendraparvata)」には寺院などもあり、その多くはまだ盗掘・略奪などの
被害に遭っていないという。

今回の調査を率いたロンドン (London) に拠点を置くNPO、Archaeology and Development Foundation(ADF)の
ジャンバティスト・シュバンス(Jean-Baptiste Chevance)氏らは、あちこちに地雷が埋められている
シエムレアプ州のジャングルで、映画『インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)』さながらの調査を実施した。
この地域には、世界最大のヒンズー教寺院の遺跡群、アンコール・ワット(Angkor Wat)もある。

■最新技術で上空から情報を収集
調査隊が使用したのは、「ライダー(Light Detection and Ranging、LIDAR)」と呼ばれる技術。
装置を取り付けたヘリコプターでアンコール・ワットの北にある山の上空を縦横に飛んで
7日間にわたってデータを収集し、集めたデータが長年に及ぶ現地調査の結果と合致することを確認した。
モーニング・ヘラルド紙の記事は、数十億のレーザーパルスを使って遺跡を覆い尽くすジャングルの木々を
事実上、「はぎ取った」ようなものだと指摘している。

ライダーが収集したデータから得られた衛星ナビゲーションの座標を使った今回の調査で、
知られていなかった20以上の寺院を見つけ、古代の運河や排水溝、道路の痕跡を確認し、
802年ごろ成立したアンコール帝国(Angkor Empire)の基盤になったとされる都市を発見することができた。
考古学者らは今後、長年の困難な現地調査でも実現できなかった完璧な正方形の構造の確認や
都市の地図の製作が可能になる。

シュバンス氏は同紙に対し、古代の聖典から偉大な戦士ジャヤバルマン2世(Jayavarman II、
アンコール朝の創建者といわれている)は山の中に首都を持っていたことが知られていたが、
「すべての点がどのようにつながり、それらが何を示すのかが分からなかったが、
新しいデータでこの都市に道路や運河がつながっていたことが分かった」と語った。

今回の発見に関する論文は、米科学アカデミー紀要
(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載される。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2950581/10915776

7 名前:七つの海の名無しさん[] 投稿日:2013/06/18(火) 04:37:00.10 ID:fvEZeG1J
未だに略奪されてないってすごいな

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インダス文明で新発見 

インダス文明で新発見 各地から… 2013/05/06 08:03

【考古】インダス文明で新発見 各地から来た複数の民族が混在する平和で女性優位なハラッパーも衰退期には暴力的に
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367771487/-100
1 :科学ニュース+板記者募集中!@pureφ ★:2013/05/06(月) 01:31:27.04 ID:???
インダス文明で新発見、女性優位と暴力

今からおよそ4000年前に、現在のパキスタンからインド西部の一帯に栄えたインダス文明。都市計画の行き
届いた居住地をはじめ、精巧な宝飾品や、当時としては最高度の排水溝設備など、極めて高かった文明の
水準がうかがわれる。だが、文明を築き恩恵を享受していた人々については、今なお多くが謎に包まれている。
2149555.jpg

インダス文明の存在が初めて認識されるきっかけとなったハラッパー遺跡。人口約8万人の大都市として栄えた。
Photograph by James P. Blair, National Geographic

都市を築いた世界最古の文明の1つ、インダス文明では文字も使われていたが、未だ解読には至っていない。
ビーズや陶片などの工芸品を丹念に調査し、さまざまな手掛かりを得ようと努力が続いている。

別の視点からの取り組みが求められている中、墓地の遺跡から発掘された人骨に注目が集まっている。
最新の研究結果によると、都市の人口構成に関する興味深い事実が示された。

アメリカ、ウィスコンシン大学マディソン校のマーク・ケノイヤー(Mark Kenoyer)氏を中心とする研究グループは、
インダス文明の中心都市の1つ、ハラッパーを調査対象に定めた。当時、約8万人の人口を抱えるインダス文明
最大かつ最強の都市で、紀元前2550年から2030年頃の墓地遺跡から人骨を発掘、歯の化学組成を分析した。
埋葬者の多くが他の土地で育った人々で、各地から来た複数の民族が混在する都市の様子が明らかになった。

インダス地方は広範囲におよび、各地から商売などを目的に多数の人々が訪れた可能性は高い。外来者の
多くは男性で、中には伴侶を求める人もいたらしく、ハラッパーの先住民女性の隣に埋葬されている例も多いと
いう。調査は予備段階にすぎないが、妻の家への婿入りを示唆するには十分な結果である。南アジアでは古来
から妻が夫の家に嫁ぐ風習が一般的だが、女系優位の社会制度が存在した可能性があるとケノイヤー氏は話す。

今回の研究結果について、インダス文明に詳しいアメリカ、ケース・ウェスタン・リザーブ大学のジェームズ・シェー
ファー(James Shaffer)氏は、ハラッパーの社会構造に関する「数少ない現実的な洞察の1つ」であり、画期的な
成果だと評価している。もし事実とすれば男女の社会的立場が入れ替わることになり、インダス地方の社会
構造と他の古代文明との違いが明らかになる可能性もあるとシェーファー氏は言う。メソポタミア文明などの古い
文献では、女性は男性に対して常に従属的な立場にあったことが知られている。

一方、古代エジプト文明やメソポタミア文明と決定的に異なる特徴が、発掘当初から指摘されている。それは、
暴力的な行為の痕跡がほとんど認められないという点だ。インダス文明の諸都市には大規模な破壊行為の跡が
なく、戦争にまつわる記録も残っていない。平和な文明だったと考える専門家は多いが、ケノイヤー氏とは別の
研究グループが行った最新の調査からは、陰惨な側面が顕わになっている。

アメリカ、アパラチアン州立大学のグウェン・ロビンス・シュグ(Gwen Robbins Schug)氏を中心とする研究グループは、
ケノイヤー氏の調査対象より約1000年後の、紀元前1900~1700年頃と見られる人骨に注目した。その頭蓋骨
から、棍棒のような武器でたたき割られた4~6歳前後の小児、激しい殴打によって陥没した成人女性、鼻骨を
折られ鋭利な刃物で額に傷を負った中年男性など、当時ハラッパーには残忍な暴力の犠牲となった住人が
何人もいた事実が明らかになった。

18人分の人骨で、負傷の跡が認められた頭蓋骨は半数近くに上る。埋葬された時期は、インダス文明が
衰退し始め、ハラッパーからも人々が離れていった年代に適合し、何らかの因果関係の可能性が疑われるが、
文明崩壊の原因については今なお活発な議論が続いている。

分析が進めば、謎が解明される期待も高まる。だがインダスの人々は、今はまだその真実を語ろうとはしない。

シュグ氏らの研究結果は、「International Journal of Paleopathology」誌に、ケノイヤー氏らの研究結果は、
「Journal of Archaeological Science」誌に掲載される予定。

Traci Watson/National Geographic News April 30, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130430003
2 :科学ニュース+板記者募集中!@pureφ ★:2013/05/06(月) 01:32:11.47 ID:???
A new approach to tracking connections between the Indus Valley and Mesopotamia: initial results of
strontium isotope analyses from Harappa and Ur
J. Mark Kenoyer, T. Douglas Price, James H. Burton
Journal of Archaeological Science, Volume 40, Issue 5, May 2013, Pages 2286-2297

A peaceful realm? Trauma and social differentiation at Harappa
Gwen Robbins Schug, Kelsey Gray, V. Mushrif-Tripathy, A.R. Sankhyan
International Journal of Paleopathology, Volume 2, Issues 2-3, June-September 2012, Pages 136-147
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1879981712000599
9 :名無しのひみつ:2013/05/06(月) 03:34:59.02 ID:tNIIChoW
高度な排水施設てあたりで
ヨーロッパもチョンコも繋がる可能性を排除出来ちゃうからなー

10 :名無しのひみつ:2013/05/06(月) 04:02:05.32 ID:Y389uJ6J
>>9

案外、生き残りが日本に来てたりするかもねw

衛生意識の高さは日本人と共通するww

しかも「原っぱ」だからねwwwwwww
22 :名無しのひみつ:2013/05/06(月) 08:38:46.86 ID:lW0Ov6si
>>10
日本語クレオールタミル語説を思い出したが流石に>>10はウリナラファンタジー級。

日本語の起源
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90

クレオールタミル語説
http://jimdon.asablo.jp/blog/cat/tamiru-go/
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