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脳の中の「点と線」~神経回路とシナプスの謎に迫る研究最前線~

脳の中の「点と線」~神経回路とシナプスの謎に迫る研究最前線~
https://www.youtube.com/watch?v=oodw5Dok1JA

脳研究の歴史は、「脳の可視化」に挑んだ歴史とも言える。
近年、脳構造や機能の可視化技術の発達に伴い、目覚ましい研究成果が得られるようにな­った。神経細胞同士の繋がりを「線」、神経細胞間の繋ぎ目のシナプスを「点」と捉え、­「点と線」の謎に挑む研究者たちの活動を、レオナルド・ダ・ヴィンチがナビゲートする­。2010年制作。
理研脳科学総合研究センター:http://www.brain.riken.jp/index_j.html
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海馬へ信号を整理して送る重要な神経細胞群「アイランドセル」を発見

【神経】海馬へ信号を整理して送る重要な神経細胞群「アイランドセル」を発見/MIT
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1390917330/-100
1 :伊勢うどんφ ★:2014/01/28(火) 22:55:30.03 ID:???
脳内で記憶をつかさどる「海馬かいば」へ、信号を整理して送る重要な神経細胞群を発見したと、
米マサチューセッツ工科大(MIT)の利根川進教授らの研究チームが米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

 マウスで実験した成果だが、研究チームは「人間にも似た形の細胞群がある。心的外傷後ストレス障害(PTSD)やアルツハイマー病など、
記憶に関連する障害に関係がありそうだ」とみている。

 チームは、細胞群が普通より活発に働くマウスと、逆にあまり働かないマウスを遺伝子操作で作製。ある音を聞かせた20秒後、
足に不愉快な電気刺激を与える実験を、いずれのマウスにも3回ずつ繰り返した。
翌日、今度は電気刺激なしで音だけを3回聞かせたところ、細胞群が働かないマウスの方だけがおびえた。

 研究チームはこの結果から、細胞群は「音」と「電気刺激」を区別して記憶できるように働いたと推定。
半球のような形から、「アイランド・セル(島細胞)」と名付けた。

 北村貴司・MIT研究員は「PTSDでは、(事件と風景、音など)別々の物事の記憶が結びついて、
障害をもたらしているといわれる。この細胞群の研究が進めば、治療につながるかもしれない」と話す。

(2014年1月28日14時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140128-OYT1T00221.htm

サイエンス
Island Cells Control Temporal Association Memory
http://m.sciencemag.org/content/early/2014/01/22/science.1244634
14 :名無しのひみつ:2014/01/29(水) 00:03:50.32 ID:/J+uRPSG
この実験だけみると
生物界で生き残れそうなのは
アタマがあんまり働いてない怯える方のマウスだろな

学習してないのはむしろ活発な方なんじゃねえの
ノウミソが働いてネーんだよこのマウス

働いてないマウスのほうが一日のたった三回だけで覚えたんだろ
すげえ優秀だ

あとは比較実験
・音と電気刺激
・音とエサ
この二つを並べろ
愉快不愉快の両方がないと意味が無い
19 :名無しのひみつ:2014/01/29(水) 03:39:40.68 ID:SuJ8krCo
精神病も物理科学で治せる時代になるな

脳神経に刺激あたえたらシナプス復活するだろ。重傷患者はインテルCPUに付け替えたらいいよ

ウィンドウズも入れたら外部とリンクできるし、新しい知識にアップデートも出来る。脳はフラッシュメモリと基本は同じ仕組みだし
20 :名無しのひみつ:2014/01/29(水) 03:55:47.91 ID:J0zEOymj
アップル「その発想は無かった・・・ 特許と商標権をクリア出来次第、開発したい」
脳神経は電気信号というデジタル情報のみでなく、アセチルコリンなどの神経伝達物質によるアナログ情報に変換されているということも考慮されるべきでしょう。
synapse.gif

薬物依存のメカニズム解明 コカインによって活性化される新たな脳部位を発見

【神経】薬物依存のメカニズム解… 2013/07/24 07:59

【神経】薬物依存のメカニズム解明 コカインによって活性化される新たな脳部位を発見/北海道大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1374597529/-100
1 :白夜φ ★:2013/07/24(水) 01:38:49.93 ID:???
北大、薬物依存のメカニズム解明
2013/7/22 21:02

北海道大学の金田勝幸准教授らのグループは、大型のネズミのラットを使い、脳の中で、麻薬などによる薬物依存にかかわっている新しい場所を見つけた。
報酬をもらえるような行動を促している神経回路の指令役となる部分だった。
薬物依存の治療法の開発に役立つ成果だ。
成果は欧州神経科学雑誌(電子版)に掲載された。

発見した場所は背外側被蓋核という部分。
研究グループは、コカインを5日間注射したラットの脳に電極を入れ、この部分の活動の強さを調べた。

詳しく分析したところ、通常のラットに比べて活動の強い状態が続いていた。
コカインが体内に入った後に、影響が続いていることを示しているという。

薬物依存は報酬などをもらえるように学習や行動を促す脳内報酬系という神経回路の作用が続くことで引き起こされるが、
脳内報酬系を制御する背外側被蓋核との関係は不明だった。

▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2013/7/22 21:02配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1201H_S3A720C1TJM000/

▽関連リンク
北海道大学 PRESS RELEASE(2013/7/4)
薬物依存のメカニズム
-コカインによって活性化される新たな脳部位を発見-
http://www.hokudai.ac.jp/news/130704_pr_pharm.pdf

European Journal of Neuroscience
Cocaine exposure enhances excitatory synaptic drive to cholinergic neurons in the laterodorsal tegmental nucleus
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ejn.12296/abstract
3 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:8) :2013/07/24(水) 01:44:41.52 ID:8aHKFcgE
.
グルタミン酸系かいな。
1つの神経伝達物質系システムがわかると、新しい発見があるわけだが、ゆっくり
だな。全部が分かるまでにどのぐらいかかるんだろうか。

急速な眼球運動視覚イメージがぶれずに連続した映像として認識する「サッカード抑制」解明

【神経】急速な眼球運動視覚イメ… 2013/07/13 20:00

【神経】急速な眼球運動視覚イメージがぶれずに連続した映像として認識する「サッカード抑制」解明 /東北大など
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1373644687/-100

1 :白夜φ ★:2013/07/13(土) 00:58:07.15 ID:???

「サッカード抑制」解明 東北大院・研究グループ
急に目を動かしても視覚イメージがぶれずに連続した映像として認識できるメカニズムを、東北大大学院医学系研究科の植松貢講師(小児科)らの研究グループが解明した。

急速な眼球運動(サッカード)によって瞬時に視点を移動させると、網膜に映った外界の像は激しく揺れ動く。
本来はビデオカメラを急に動かしたような映像が見えているはずだ。

ヒトの脳には、サッカード中はぶれたイメージを認識しないで済むよう、抑制が働くことが知られている。
この現象は「サッカード抑制」と呼ばれるが、詳しいメカニズムは分かっていなかった。

植松講師は米ウェイン州立大ミシガン小児病院小児神経科の浅野英司准教授らと共同で、てんかん治療の一環として5~17歳の患者10人の脳に電極を入れ、サッカード中の高周波数脳波を解析した。

その結果、サッカード中は後頭葉の視覚中枢で神経活動の抑制と興奮が、短時間で目まぐるしく繰り返されていることが分かった。

レム睡眠中のサッカードでも抑制が働き、眼球の運動そのものが抑制を引き起こすことも明らかになった。
ヒトのサッカード抑制を直接証明した研究は初めて。

植松講師は「われわれの大脳の視覚野は、10分の1秒単位でアクセルとブレーキを同時に使いこなし、車をよどみなく走らせる技術を持っているようなものだ」と話している。

2013年07月09日火曜日

▽記事引用元 河北新報社2013年07月09日火曜日配信記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130709t15001.htm
▽関連 
東北大学 プレスリリース
なぜ目を動かしても視覚イメージはぶれないのか
~急速眼球運動時の後頭葉視覚中枢の抑制メカニズムの解明~
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/06/press20130626-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130626_01.pdf
3 :名無しのひみつ:2013/07/13(土) 01:12:32.62 ID:jZ6q5ZrO
時間と移動量の関係がS字カーブなんだろうな
3DCGのカメラ酔い対策と同じだと思う

果物の糖「フルクトース」使いマウス透明に 組織壊さず観察

【神経】果物の糖「フルクトース… 2013/06/24 15:21

【神経】果物の糖「フルクトース」使いマウス透明に 組織壊さず観察/理化学研究所
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1372036116/-100
1 :白夜φ ★:2013/06/24(月) 10:08:36.78 ID:???
果物の糖使いマウス透明に 理研、組織壊さず観察

マウスの脳など生き物の組織を傷つけずに透明化し、神経細胞などの構造が顕微鏡でくっきりと観察できる試薬を、
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の今井猛チームリーダーらが果物などに含まれる糖を使って開発、
23日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス電子版に発表した。

試薬の名前は「SeeDB」で、蜂蜜や果物に含まれる「フルクトース」という糖を使用した。

今井リーダーは「従来の技術とは違って組織を壊さずに短時間で透明化でき、厚みがあっても全体の構造を観察できる」と話す。

2013/06/24 02:00 【共同通信】
▽記事引用元 47NEWS 2013/06/24 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062301001705.html

「SeeDB」によって透明化されたマウスの胎児。左は透明化前(理化学研究所提供)
2191544.jpg

▽関連
理化学研究所 報道発表資料
簡便で生体試料にやさしい組織透明化試薬「SeeDB」を開発
-神経細胞の微細な形状や接続の様子を脳丸ごと3D解析-
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130624_1/

SeeDBを用いた生体試料の透明化
2191569.jpg
Nature Neuroscience
Year published: (2013) DOI: doi:10.1038/nn.3447
Received 09 April 2013 Accepted 27 May 2013 Published online 23 June 2013
http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/full/nn.3447.html
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